謹賀新年

あけましておめでとうございます。
にょろにょろにょろりん、ヘビ年な2013年も当サイトを宜しくお願い致します。

さて、昨年末から今年頭にかけての年末年始の帰省。
今回はKindle Fire HDに写真やらビデオやらを満載して帰りました。

実家のREGZAにHDMIケーブルでKindle Fire HDを繋いで上映会。
大画面で皆で見る写真やビデオ、良い物ですね。
何でNexus 7はHDMI出力搭載しなかったんでしょうねぇ……HDMI出力さえ付いていれば……

そして、実家に帰っている間も、Kindleは「なめこ」の育成機に……orz
暇つぶし用として「栽培キット」の他に「Season」や「Deluxe」も入れちゃいましたから、当然の成り行きですが。
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他には日替わり無料アプリで提供された「チューチューロケット」や「ズーキーパーDX」が大受け。
チューチューはアプリ起動する度に表記が英語に戻っちゃうのが残念でしたが……
日本語に切り替えたら覚えておくなり、本体の言語設定取得して自動的に切り替えて欲しい……
ズーキーパーは、なかなか手強いですね。
嫁さんと子供と三人がかりで消せるところ探して、って遊び方もしてましたが、それでもなかなか……

他には「BOOK☆WALKER」で無料本落としておいて読んだりも。
ただ、アプリが勝手に画面輝度を変えてしまうので、本を読もうとすると異様に明るくなって目が痛くなると言う……

これについては改善要望を送っておきましたが、同様の意見が寄せられている事は角川さん自身把握しているそうで「将来のアップデートにおいて、輝度の調整のデフォルト値の変更(端末設定に合わせる等)を検討させて頂きます。」との回答を頂きましたので、バージョンアップに期待です。

後、Amazon appsに、Kindle版を申請中との事なので、申請が通ればGoogle Playからapk取得して、ではなく、Amazon appsから直接アプリをインストール出来る様になるようです。
が、そのAmazonの審査に通るかどうかが一番の問題なんですけどね。
アプリの質の問題では無く、Amazon側の営業的な都合で一方的に却下される可能性がありますので。

いずれにしても、電子書籍は「どこで買うか」が悩み所ですね。
紙本だと一度買えば破れたりしない限りは永久に手元に置いておけますが、電子書籍だと販売元がサービス終了すると、それまでに購入した本を全て失う事にもなりかねませんし。

どこで購入しても、ファイルのバックアップさえ取っておけば大丈夫、って感じになると有難いのですが……現実問題としては、利用者の利便性そっちのけで、己の利益追求しか考えてないですからねぇ……
読み捨てになる雑誌とかなら、それでも構わないのですけど、コミックや小説なんて、いつでも好きな時に読みたいから、わざわざ金出して買う訳で、10年や20年程度で読めなくなるようじゃ困るんですよね。(現に20年以上前の紙本とか未だに読み返しますしね。)

そんな訳で、私的には現状では電子書籍を購入するのは時期尚早って感じているので、今のところ電子書籍は無料本だけに留めてます。

無料本と言えば、アスキーの「電撃コミック ジャパン」が無料アプリで創刊号から最新号まで全て無料で読めるんですが、プログレッシブJPEGになっているのか、ページ切り替えがイラ付きますね。
先の「BOOK☆WALKER」でも「電撃コミック ジャパン」が提供されているので、そちらの方が快適に読めますね。

後、こちらも暇つぶし用にお試しで入れてみた「Airs(エアーズ)」って紙芝居ゲーム。
AirsXG」って言う有料版が本編で、それに誘導する為の無料アプリのようですが、導入版として考えれば、それなりに楽しめました。
と言うのも、Airsと言う電脳網の設定とかは良い感じなんですが、ストーリー自体は主要キャラを紹介するための物って感じで、この手のゲームに期待される盛り上がる部分ってのが皆無なので。
本編の方が前・中・後の三部で切り売りされてますから、今回遊んだ奴はプロローグ部分(オープニング曲始まるまでの辺り。まぁ、このゲームはオープニング曲とか無いだろうけど、一般的にって事で。)に該当してるんでしょうね。

いずれにしても、アクションゲームと違って、タッチだけで操作が済むので、この手のゲームはタブレットとかとの相性は良いようです。
元々、ちょっとした選択肢が出るだけの紙芝居ですから、漫画読むのと大差無い訳ですし。

オフラインで数日分として色々入れておこうとすると、流石に16GBでは容量が厳しいですね。
まぁ、普段は宅内LANに接続してますから、実家に帰省する時くらいにしか容量不足で困る事は無いんですけどね。

そんな訳で、Kindle Fire HD、まだまだ弄って遊べそうです。

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