イオンでAndroidタブレットが貰えるらしい

別の用事で出かけたついでにイオンモールに寄ったのですが……
イオンネットスーパーのモニターに応募すると先着200名様にタブレットをプレゼント、なんてのをやってました。

貰えるタブレットはエータッチ ル・ルン(A touch Ru*Run)と言うイオン独自のタブレットの模様。
NTT西日本、イオン、シャープ、ハーストーリィプラスの4社で共同開発した物と言う事らしく、定価はお高いようです。

ただ、イオンでは7インチ版がRW-N107と言う型番ですが、シャープからはRW-T107、ヤマダ電機からはFT701W、と言う型番で同じものが販売されている(いた)ようです。(そしてヤマダ電機のは1万円前後で売られていたらしいですね。)
勿論イオンの方は独自カスタマイズされているので、その分が違いますが、ハード的には同一。

で、このモニターの条件が1年間毎月必ずイオンのネットスーパーで買い物してアンケートに答える、と言う物。(違反した場合は端末回収との事。)
そしてイオンのネットスーパー、筆者宅の場合だとB地域に入るので購入金額に関わらず必ず配送料金として324円が必要。
と言う事は、1年間で3,888円の配送料が必要。

これに加えて毎月なにかしらを購入しないといけない訳で、品物買う分には使う物だから良いとしてもイオンで買うので割高になりそうな感じ。
イオンのネットスーパーで買うと、近所のスーパーで買うよりも毎回100円くらい割高になると仮定すると、送料と合わせて年間概ね5千円くらい。
と考えた時に、そこまでの金額支払って貰うタブレットなのかなぁ、と。

と言うのも、スペックがAndroid2.3、CPUがTexas Instruments OMAP 4430の1GHz(デュアルコア)、モニタサイズがWSVGA(1,024×600ドット)と言う今更的な物なのですよね。
さらにGooglePlayにも対応してないので、使いたければroot化するしか無いと言う。

素直にネットスーパーの注文用端末として使う分には何ら問題無い訳ですが、自由にAndroid端末として使おうと思うと微妙。
それでもタブレット欲しいなぁ、とか思うのならモニターに応募して貰うのもアリだと思うのですが……

正直KFTT(Kindle Fire HD)で事足りている現状で、そこまで対価支払ってまで入手したい訳でも無いしなぁ、と言う事で、店頭で係のお姉ちゃんに話を聞くこと1分でお断りして帰って来たのでした(w

とは言う物の、普段からイオンで買い物してるような人(日用品とか生活雑貨とか毎週末ごとに買いに行ってるような人)なら狙い目じゃないでしょうかね。
店舗の近所のA地域に入ってる人なら一定額購入で送料無料になる訳ですから、普段買い物してる分をネットスーパーで買って自宅に届けて貰って、なおかつタブレット貰える、って事になりますし。

5千円程度で買える中華Padよりはスペック的にも良いですし、サポートも確実でしょうしね。
まぁ、安全策を取るならroot化するのは1年のモニター終わってからにする方が良いでしょうけど。

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. hiroki より:

    詳しく教えていただき、大変、参考になりました。それなりなんですね。

コメントを残す

*