[みんぽす]東芝ライテック LEDシーリングライト キラキラRing その3

先日に引き続き、『東芝ライテック E-CORE[イ-・コア]高演色LEDシーリングライト~キレイ色-Kireiro-モニター』のモニターレビューです。

今回はリモコンによる調色機能などを。

この記事は東芝ライテック機株式会社が行うブログレビュー企画に参加して書いています。
本企画への参加及び記事掲載は無報酬ですが、商品の提供を受けています。また、この文章の掲載以外、メーカーから記事の内容に対する関与は受けていません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)

今まで使用していた蛍光管のシーリングライトにもリモコンは付いていましたが、蛍光管2本、蛍光管1本、常夜灯、消灯、の切り替えを行うだけの物でした。
これだけだとリモコンを使うまでも無く、壁スイッチで切り替えれば十分だったのですが……

それに比べてキレイ色のリモコンは何やら多機能なようです。
リモコン

どうやらリモコン一つで光の色合いを変化させることが出来るようです。
これはLEDシーリングライトならではの機能でしょうね。

実際にリモコンによる調色機能を試用している所を動画にしてみました。

リモコンには予め「電球色」「白色」のボタンが用意されています。
ボタン一つで電球っぽい色と蛍光灯っぽい色に切り替えられるんですね。
それ以外にも「お好み」と言うボタンがありますが、ここには自分の好みのプリセットを登録します。

もっと細かい調整を行いたい場合は、カーソルボタンで調整が行えます。
真ん中に「全光」とありますが、これは「電球色」用LEDと「白色」用LEDの両方を点灯させるものになります。
要するに全てのLEDが光る訳ですから、かなり眩しいです。
ちなみに「電球色」または「白色」で片側だけの点灯にした場合でも明るさは十分で、片側点灯だけでも蛍光管シーリングとタメを張れます。

全光から電球色寄りにしたければ左カーソルを、白色寄りにしたければ右カーソルを、明るくしたければ上カーソルを、暗くしたければ下カーソルを、と言う事で、非常に判りやすい操作になっています。

リモコン下部のカバーをずらすと、中に「メモリ」ボタンがありますので、好みの色合いに調整した後は、このメモリボタンで登録しておくと良いですね。
なお、メモリに登録する場合は、メモリボタンを押しながら「お好み」「シーン1」「シーン2」のいずれかを押します。
なので、お好みパターンは計3つ登録する事が出来ます。
リモコン

休日の昼間で若干くらい場合の設定と、夜間の設定、なんて感じで用途に応じて登録しておくと良いですね。

リモコンの各ボタンは丁度良い大きさで非常に押しやすく、かつ押し間違いが起きにくいようになっています。
流石にカバーの中の機能キーは小さめですが。

さて、そのカバーの中の機能キーについて。

入・切タイマーは入・切の時間予約を入れると解除するまで毎日同じ時間に点灯・消灯を行うようです。
家に誰もいなくて帰宅が遅いような方は帰宅時刻に合わせて入タイマーを設定しておくと良さそうですね。
他にも長期旅行などの際に防犯用として自動点灯・消灯させるのも良いかもしれません。

入タイマーと似ているようで全く異なるのが「おめざめタイマー」です。
こちらは設定した時刻の30分前から点灯し始めて少しずつ明るくなってきて、30分後にはシーン2に設定した明るさで点灯すると言う物のようです。
寝室につけている場合は起きる時刻に合わせておけば、ゆっくりと日差しが挿し込むような感じで明るくなって良いかもしれませんね。

同様に「ゆっくりおやすみタイマー」は設定時刻の10分前から少しずつ暗くなって、5分前からは電球色で暗くなり、最後は消灯または常夜灯に切り替わると言う物のようです。
こちらも寝室であれば時間設定をして就寝、寝る時に明かりがついてないと眠れないような人でも寝た後に自動で消灯が出来て良さそうです。

残念ながら「おめざめタイマー」「ゆっくりおやすみタイマー」については筆者のようにLDKで使用している限りにおいては余り利用する事の無い機能な気がします。

まぁ寝る時間を決めておいて「ゆっくりおやすみタイマー」を仕掛けておき、自動消灯させる事で寝る踏ん切りをつける、という使い方は出来そうですけどね。
周りが暗くなってきたら急いで寝る準備を、なんて。

LEDシーリングライトの調光機能はなかなか便利ですね。
蛍光管だとどこそこのメーカーのxxと言う蛍光管を、って感じで好みの色合いを探す必要がありましたが、キレイ色の方式なら自分で好きなように調整出来ますからね。

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