ワンクリ詐欺対策にスタートアップチェッカーを・・・

最近、ワンクリ詐欺の被害が増えているとの事です。
INTERNET Watchの記事に依れば、OSの盲点を突いて暗号化されたVBScriptを実行して、閉じられないウィンドウを表示するプログラムをスタートアップに登録しているようです。
そのため、PCを再起動しても延々と請求画面が出続けている訳です。

スタートアップチェッカーに含まれる、スタートアップウォッチャーは常駐しておくと、スタートアップ(フォルダもレジストリも)に何かを新たに登録された場合に警告を表示します。

今回のワンクリ詐欺の場合でも、プログラムをスタートアップに登録しようとした時点でスタートアップウォッチャーが警告を発しますので、警告ウィンドウからスタートアップチェッカーを起動して、該当のプログラムを「無効化」「削除」してしまえば、PC再起動後には請求画面は出なくなります。
また、閉じられないウィンドウに関しても、スタートアップチェッカーをプロセスモードに切り替えれば、現在動作中のプログラム一覧が表示されますから、そこから該当のプログラムを選んで「強制終了」を試みる事が出来ます。

ワンクリ被害に遭ってしまった方、遭うかもしれないサイトを覗きに行っている方、対策と予防に是非。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*