priori2のフリップカバーを修復

先日子供用にfreetelのSIMフリースマホ priori2 を購入した訳ですが……

とりあえずIP電話で自宅に連絡を入れるという目的は果たせています。
ただ連絡し合うのが夕方の7時前後と言う訳で、3G回線がかなり混み合うようで通話の遅延が5~6秒で電話と言うよりトランシーバーで交互に話している感じに近くなっているようですが(苦笑

さて、そのpriori2ですが一般的なスマホ同様に液晶パネルが剥き出しのままのストレート端末です。
外出時にカバンの中に入れていく訳ですが、液晶パネルに他に入れている物が当たったりしてパネルが破損してしまいそうで怖いですね。

色々と市販のカバーも探してみたのですが、キャリア端末と異なり専用カバーを発売しているような所は無いようで、汎用カバーをあたるしかないようです。

でも汎用カバーって両面粘着材でスマホ本体とカバーを貼り付けて使う運用らしく……粘着材が剥がれたらスマホが落下して壊れると言うとんでもない仕様です。
スマホ本体にストラップホールがあるのなら、ストラップを併用する事で落下の回避と、パネル保護を両立する事も出来るのでしょうが……

色々探しても結局は見つからないので、priori2スペシャルパックに付属していた出来の悪いフリップカバーを補修して使う事にしました。

そもそも日本品質に拘ってます、なんて言っておきながら、フリップカバーの留め具の根元が最初から剥がれかけてるとか、日本品質嘗めてんのかと。
フリップカバー

ついでにベースのプラとカバーの布の貼り合わせに失敗してるのか、留め具の根元付近が捩れて しわ になっていますしね。

さらにはカードスロットも真ん中付近が繋がったままでした。
薄い紙を差し込んでみると途中で止まって奥まで挿し込めません。
カード入れ

このフリップカバーが単品だと1,980円もするってんだから驚きですね。

まぁ、しわの方は諦めるにしても、留め具の方はこのままじゃ使ってるうちに千切れてしまいそうです。

そんな訳で透明ボンドで根元を修復する事にしました。
まぁ剥がれかけてる部分にボンド入れるだけなんですけどね。

ボンドでの修復が完了したのでバックパネルを外してフリップカバーに付け替え。
カバー装着

カードスロットの方も繋がったままの部分をカッターで切り開きます。
カード入った

フリップカバーもバックパネルと同じくストラップホールが無いので、落下の危険は残ったままですが、液晶パネル面の保護はとりあえずこれで何とかなりそうですね。

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