コレジャナイ……

「ラングリッサー リインカーネーション -転生-」が発売になったようですが……
コレジャナイ、こんなのラングリッサーじゃないYo!……

p.s.今回単なる愚痴です。

プラットフォームに唯一まともに戦えてるゲーム機である3DS選んだのは正解だと思うんだけど、ラングリッサーの名前騙ってるだけの別ゲームにしか見えないのが何とも……

メサイヤ自体は消滅したブランドですし、今回ラングリッサーとは全く無縁・無関係な別会社が版権管理会社から版権の使用許可得てゲーム作っただけですしね。

システム自体は、三すくみやシナリオ分岐、告白イベント、とかラングに沿って頑張っているっぽいけど、ラングがラングである最大の要素であるキャラグラが うるし原智志 氏じゃないって時点でダメですよね。

エクストリームのプロデューサーへのインタビュー記事が4Gamer.netに掲載されてますが、その中で『タイトルの懐かしさに興味を持ってくれた人だけでなく,新しい層にも遊んでほしいという希望があります。』なんて事が言われてますが……

タイトルの懐かしさに興味を持ったけど、ゲームを見に行ってみたらコレジャナイ感が半端なくて見なかったことにしたわ!って人が大多数な気がする。
ミレニアムを見た時のガッカリ感を再現したのなら完璧でしたけどね!

もっとも、うるし原 氏起用したとしても、氏に好きにデザインさせたりしたら、確実に任天堂レーティングで引っかかって多大なる修正が入るのは目に見えてますけどね……
いずれにしても、カイエダヒロシ氏(と氏のファンの方)には悪いけれど、あのキャラデザじゃ告白システムとか有っても萌えないでしょ?

『新しい世代に「ラングリッサー」というゲームがあったことを伝えたいという思いがあった』との事ですが……
これじゃ黒歴史にされたミレニアムの存在を今の世代に伝えてるだけで、本筋のラングの魅力は伝わらないと思います。

素直にバーチャルコンソールとかでラングリッサー遊ぶ方がラングの魅力は伝わる気がします。
正直、余計なことせずに3DS用にリメイクだけすりゃ良かったんじゃないの?って気が……

一言で片づけるなら、これならラングリッサーの名前使う必要全く無かったんじゃないの?って事で。

懐古オサーンの戯言でした。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください