[モニプラ]インク革命.comの高品質互換インク体験レビュー

モニプラでインク革命.comさんの互換インクのモニターに当選しましたので体験レビューを。[ インク革命.COMファンサイト参加中 ]

プリンタ本体は安くてもインクのランニングコストって地味に痛いですよね。
まぁ、本体安く売って消耗品で稼ぐモデルなので仕方ないのですが……

でもランニングコストだって出来るだけ安くあげたい。
そんな時に思いつくのが純正インクではなく互換インクを使用する、という手。

でも一口に互換インクと言っても色々あって品質も千差万別。
安くて品質の良い互換インクは無いのか?

その答えがインク革命.comの互換インクなんですね。

激安の互換インクに比べれば値段は高め、でも純正に比べて半額程度。
そして品質の方は純正に勝るとも劣らない。

そんなインク革命.comの互換インクの試用レビューです。

インク革命.comさんから互換インクが届きましたが……
あれ?何かカートリッジの形状が変わってる?
インク

以前のカートリッジと比べてみよう!
新旧比較

どうやら昨年末にカートリッジがリニューアルしたようです。
新型にはオレンジ色の部品が……何だこれ?
旧型ではシールで封がされていて、使用する際にシールを剥がしていた部分ですが……
新旧比較2

どうやら、このオレンジ色の部分、プリンタにセットした時のロック機構になっているようです。
インクセット

以前のカートリッジでは極々稀にプリンタにセットした後、プリンタ側の爪が上手く引っかからなくてロックできない事がありましたが……
って、そんな状態自体1回位しか出くわしてませんが……

新カートリッジのオレンジ色のロック機構。
プリンタにカートリッジをセットして、オレンジの部分を押せばカチリとハマってしっかりロック。
外す時はオレンジ色の部分を手前に引けばあっさりと外れる、というナイスな仕様。

カートリッジのリニューアルは兎も角、さっそく印刷してみます。

印刷結果は……うん、綺麗ですね。純正と変わらないと思います。
PCモニタ上の写真映像と並べて比較。
画面と印刷

モニタとプリントなので、どうしても色味の違いは出てしまいますが……
色合いがおかしくなっていたりと言うこともなく、綺麗に印刷されています。

さて、このプリントを行う際に色がおかしいものもプリントされました。
左が最初に印刷した際のもの、右が後で印刷した際のもの。
インク切れ

何が違うのか。

単純にインク切れです。
最初に印刷した時のインクの状態が以下。
インク残量2

ブラックとライトシアンを除く4色、残量が残り僅かです。
実際にプリンタを開けてインク残量を目視してみましたが、残り少量。

インクまだ残ってるじゃん、と思いつつノズルチェックを行うとブラックとライトシアンは綺麗なパターンが印刷出来ているにも関わらず、残りの4色は歯抜けのような飛び飛びのパターンになっていました。
残量チェックについては純正インクと互換インクの違いがあるので、必ずしもプリンタ用アプリからのインク残量通知を信用出来ない点については要注意です。
まぁ、純正インクの場合、インクが残っていても一定回数印刷したら残量なしにしているので、互換インクよりも早くインク残量なしになって、そういう現象が起こりにくいだけですが……

そんな訳で、切れかけていた4色のインクを全て新しいインクに交換して印刷した結果が先の写真の右側なんですね。

色味がおかしいな、と感じたらインク切れを疑いましょう。
一度インクのロックを全部外してロックし直してノズルチェック印刷。
それで綺麗に出ていれば、インクのロックが外れかけていた。
印刷結果が歯抜けになっていたらインク切れ。
そういうことですね。

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