ドアホン取り換えました

最近の事、宅配屋さんが荷物を届けに来た際に、やたらとピンポン鳴らしまくるなぁ、とイラッとしてたり。
ピンポン鳴らすから、ちゃんとドアホンで返事してるのに、それでもピンポン鳴らすし。
何の嫌がらせかと思ってたら・・・どうやらドアホンのスピーカーの調子が悪くて、家の中にはピンポン聞こえるけど、家の中からの応答は外に聞こえてなかったらしい・・・そりゃピンポン押されるわ・・・

そんな訳で、我が家にはアイホンiPhoneじゃねーよ!)の白黒テレビドアホンMK-1M-T(親機)&MK-DS/B(子機)ってのが付いてたんですが、子機だけ買い替えようと思ったら、これが廃番で売って無かったり・・・
まぁ、流石に年代物だしなぁ・・・って事で後継機とか探してみたけど・・・
あー、今時は、もうカラーなんだね・・・(ーー;遠い目・・・

って事で、仕方ないので親機&子機まとめて交換する事に。
うん、予想外で痛い出費だよ・・・orz

そんな訳で色々探してみたのですが・・・Panasonic(パナソニック)のテレビドアホン VL-SV30X(VLSV30X)がお値段お手頃な上に、なかなかの評判な様子。

取り換え工事も簡単、って事なので買っちゃうことに。
まぁ、最後までにLEDライト付きの上位機種なPanasonic(パナソニック) テレビドアホン VL-SV31KL(VLSV31KL) とどちらにしようか悩んだんですが・・・

いくら夜間とは言え、今でも電柱についてる灯りで一応認識出来る程度には映ってるから大丈夫だろう、って事でLED無しのVL-SV30Xの方にしてみたり。

と言うわけで、注文してたVL-SV30Xが届いたわけですが・・・
比較対象がMK-1Mなので、本体小さいわ、薄いわ、軽いわ、の三拍子で、ちょっと感動(w
MK-1Mの受話器削った大きさから、さらに一回り小さいし、厚みなんて半分くらいだし、重さなんて比べものにならないし。
技術の進歩って凄いよね・・・(w

そんな訳で、さっそく交換に取り掛かる訳ですが・・・
先ずはブレーカーを落としましょう。
通電したまま設置工事しちゃ駄目ですよ。

っと、その前に・・・工事するには第二種電気工事士の資格が必要です。
なので、資格持って無い人は勝手に工事しちゃ駄目ですので、ご注意ください。
筆者は第二種電気工事士の資格持ってますので問題ないのですけどね。

ブレーカーを落としたら、MK-1Mをマウンタから外し、ドライバの先で電源コードのロック解除用の出っ張りを押しながら、電源コード(主電源線と子機への分岐線)を抜きます。
次にMK-1Mのマウンタを取り外します。

それが済んだら、今度はVL-SV30X用のマウンタを取り付け、VL-SV30X本体に電源コード(主電源線と子機への分岐線)を挿していきます。
配線が済んだら、電源コードを上手く壁の中に押し込み、マウンタにVL-SV30X本体を取り付けます。

なんだけど・・・電源コードが使い回しなおかげで長さが短くて、VL-SV30X本体の電源コード用の凹みまで回らなくて、マウンタとVL-SV30X本体の間に電源コードが挟まったりで、なかなか定位置に収まらずに苦労したり。

これで親機の交換は終了なので、今度は家の外に出て子機の交換。

子機のネジ隠しを外してネジを外して子機本体を取り外し、子機から電源線抜いて、さらに子機のマウンタを取り外し。
んで、VL-SV30Xの子機用マウンタ取り付けて、子機に電源線繋いで、子機をマウンタに設置して、ネジ隠しをセットすれば、子機の交換も終了。
うん、子機の交換は簡単だねぇ(^^)

結局、親機の交換に15分程度(内10分くらいはマウンタへの設置で苦労してた分(w )、子機の交換に5分程度、の計20分程度で交換完了。
いやぁ、カラー良いねっ!白黒と全然違うわ(w

ちなみに・・・手順とか写真撮って残しとけば良かった、と気が付いたのは、全部終わった後だったりして(w
てな訳で、写真は無い(^^;

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