[レビュー] dynabook Satellite B241/W2CC

前回書いたように、9年間頑張ってくれたNEC LaVie LC700/5Dが引退することになったので、その代わりとして東芝 dynabook Satellite B241/W2CC を購入しました。

 

 

価格的には上限3万5千円程度まで、液晶はワイド14インチ以上、キーボードは標準的なJIS配列、邪魔なテンキーが無い事、等の条件をクリアしていたのが、この「東芝 dynabook Satellite B241 Webオリジナル」。
Satelliteの名が付いているものの、法人向けモデルでは無く個人向けモデルです。

どこで買うか迷ったけど、価格.comモデル楽天の東芝ダイレクトよりも東芝ダイレクトの直販で買う方が僅かに安かったので、東芝ダイレクトで購入。

届いてみたら、思ってた以上に箱が小さくてびっくりしたり。
しかも、軽いんですよね、これが。
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最近のノートPCは、使い道の無い邪魔なテンキーが付いている物が多いんですが、このPCはテンキーが付いていないのも良い点です。
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値段が安い割には筐体の作りもしっかりしていて、リストレストに手を置いてキーを打っても筐体がたわんだりする感じはありません。
この辺りは流石東芝と言うべきでしょうか。

メーカー製PCの例に漏れる事無く、このPCにも使い道のない無駄なソフトが大量にバンドルされているのが最大の欠点かも。
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初期セットアップ終わって、この大量のゴミを削除するのに一時間程度かかったり。
IEのお気に入りにも余計なリンクが登録されているので、とりあえず削除。
直ぐにFirefox入れて標準ブラウザ切り替えちゃうから、IEなんて使う機会は無いんだけど一応。

OSはWindows7の64bit版なので、メモリを増設すれば快適かもしれませんね。
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バッテリについては、非常用のUPSだと割り切った方が良いです。
フル充電で2時間程度しか持たないので、常時コンセントから電源を取る据え置きノートだと思っておく方が良いですね。
まぁ、LANケーブル繋がなくて済むようになっただけでもマシですが。

液晶は視野角が狭くて、少し角度がずれると白飛びします。
また、ノングレアではなく、グレア(てかてか)タイプのため、映り込みも発生します。
まぁ、この辺りは値段相応ですね。

ただ、動画視聴メインとかであればグレアタイプの方が発色が良く感じられるようですし、視野角については自身の目線に合わせれば良いだけなので、然程悲観する必要はありませんね。

電源コネクタは左側面奥に、USBやイヤホン端子は右側側面手前に、と言う配置になっています。
前述したようにバッテリでの運用は諦めた方が良いので、左側面奥には常に電源が刺さっている事になります。
ところが、電源コネクタはL字ではなく直線タイプなので、その分筐体左側にスペースを必要とします。
同様に、右側面もUSB機器(USB有線マウスとか)やイヤホンを刺そうとすると、そちらにもスペースが必要になります。
なので、筐体幅以上にスペースが必要になるので注意が必要です。

タッチパッドも操作性は悪く無いので、そっちで操作が可能なら、マウス繋ぐ必要は無いし、マウス使う場合でも無線のにすれば少しはマシな気がしますが、今回は子供の玩具用途なので、タッチパッドでの操作は無理だし、無線マウスまで買うつもりは無いので、とりあえずこのままで行く事に。

動作音はかなり静かですね。
LaVieが壊れかけて爆音だったので余計に静かに感じるのでしょうけど。

処理速度的にも、気になる点はありませんでした。
ただ、動画再生やFlashゲームを動かした程度で、全然重い処理を行わせていないですが。
とりあえず、これで動画編集とかオンゲやる気は無いので、必要十分なスペックだと思います。

と言うか、子供の玩具には贅沢過ぎるくらいでしょ(w

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