指紋認証錠 SHIMON FP-02

先日玄関ドアに取り付けた指紋認証錠「SHIMON FP-02」。
取り付けて貰った後、一点だけ気になる点が。

それは……

ロック時には内側機器から出ているデッドボルトが子ドアに引っかかってドアが開かないようになる訳ですが、玄関ドアの施錠を「SHIMON FP-02」だけに任せた場合、外からドアを引くと僅かにドアが引っ張れるのと、デッドボルトが子ドア本体に激突するのが気になりました。
ドア本来のロックだと、外からドアを引っ張ってもドアがガタつかない訳ですが、後付けである「SHIMON FP-02」だけに任せると、どうしても前述のような状態になってしまいます。

幸いドアの機構的には、外から微妙に引っ張られた状態であっても、その隙間から何か細工が出来る訳では無いのですが……
それでも気分的には宜しい物ではない訳で。
後、セキュリティ的な面を抜きにしても、子ドアに傷が付きそうなのも精神的に宜しくない訳で。

そもそも何でドアがガタつくのかと言えば、子ドアとデッドボルトの間隔が開きすぎているのが原因な訳です。
うん、そんなもん一目瞭然ですよ。

てな訳で、単純に子ドアとデッドボルトの間に何か挟んで、隙間を無くしてやれば良いよね、って事に。
施工して頂いた日は、とりあえず手近にあった窓用の結露給水テープを貼ってみました。
隙間が埋まったのと、クッションが入った事で、とりあえず前述したような、ドアのガタ付きが無くなりました。
ただ、間に合わせのため、見た目が宜しくありません。

見栄えを気にすると、色はドアに合わせて黒系。
クッションにすると言っても、外から力を入れて引っ張られてドアに隙間が出来るのは宜しくないので、固めの素材。

大きさも合わせる必要があるので、ちゃんと測定。
デッドボルトが当たる子ドアの部分の幅が2cm。
取り付けて貰ったゴム材から、内側機器のデッドボルトの下付近までの長さが7.8cm。
そして、厚みは今回使用しなかったストライク受け金具の高さ調整用スペーサー(3mm厚と1mm厚)を重ねて置くと、丁度良い感じだったので4mmと言う結論に。

と言うわけで、幅2cm、長さ7.8cm、厚み4mmなゴム材を求めてホームセンターへ行ったのでした。

ホームセンターにはゴム材が色々置いてありましたが、天然ゴムは匂いが余りにも臭いのでパス。
匂いが少ないゴム系素材で探しましたが、3mm厚や5mm厚の素材は色々あるのに、4mm厚の物が無かったり。
5mmじゃ分厚くてダメだよなぁ、と持参していた高さ調整用スペーサー2枚を重ねて、5mmのゴム板と比較したところ……あれ?何で厚み一致してるん?

高さ調整用スペーサー、3mm厚と1mm厚のを重ねてるんだから4mmの筈なのに、何故か5mm厚のゴム板と厚みの差がありません。
う~ん、不思議。

いずれにしても、5mm厚のゴム板で良さそうなので、小さ目な10cm×10cmの5mm厚のゴム板を購入する事にしました。
お値段199円也。

帰宅してから、幅2cmの長さ7.8cmに切り出して、子ドアに貼りつけました。
P1080218P1080219P1080220

綺麗に隙間も埋まり、施錠時に外からドアを引いてもドアが動きません。
また、クッションとしての役目も果たしてくれるので、デッドボルトが当たっても子ドアに傷が付きません。

なお、筆者宅の場合では、5mm厚が丁度良い厚みでしたが、当然取り付けたドア等によって丁度良いクッション材の厚みは変わってきますので、参考にされる方はご注意ください、と言うか、自分で実測した上で行って下さい。

ちなみに……

今日は筆者でも指紋認証一発で通りました♪
でも、認証出来たら出来たで、「今日は通るのね(w」と嫁さんに笑われるのは結局同じだったり(w

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