ブレイブボード – RIPSTIK 買いました(その1)

子供達の間でJボードが流行っているそうです。うん、数年前からね。

男の子の間だけでなく女の子の間でも流行りだそうで、男女問わず家の周りの道(袋小路の住宅地の中の道路、宅配とか除いて一般車両は通らない道。)をJボードに乗って走っている姿が頻繁にみられるようになりました。

うちの子もお友達のを借りて一緒に遊んでいたらしいのですが、やはり自分のが欲しくなったようで誕生日プレゼントにJボードを、と訴えてきました。
ちなみにJボードと呼んでますが、本当の意味でのJボードの事では無くキャスターボードの総称としてJボードと呼んでいるようです。(Panasonicのウォークマン、とかソニーのファミコンとかと同じような物ですね。)

そもそもがキャスターボードなんて名前自体知らなくて、Jボードって言うからJボードで調べてみたら、その類の物がキャスターボードと言う名前であるのを知ったくらいで、いつブームだったのかすら知らない訳ですが(w

で、キャスターボードについて調べてみると、主要な物は概ね3種類のようですね。

先ずはエスボード。元々これが元祖のようです。
ネットで調べると2千円前後から売られているようで……って、全部中華クローン。(クローンって言えば聞こえは良いけど、要するにパチもん。)

本物は既に絶滅しているのか、現状本物は販売されている形跡がありません。
ちなみに、本物だと1万6千円程度していたようですね。

そして現在販売されているエスボード・クローンは……かなり評判悪いみたいです。
特に最近の物に顕著なのか、乗ったら直ぐに壊れた等の残念な感想が多いようです。
当たりハズレが大きいようなので買うなら2千円程度をドブに捨てるつもりで、ですかね。

次にJボード。こちらもエスボードのクローンのようです。
とは言っても、こちらは製造元がキックボードのJD RazorやJD BUGでお馴染みのRazor社なので物としては大丈夫。

ただ、お友達が持ってるようなデッキが前後で分離したタイプの元祖Jボードは製造中止になっていて、今はデッキが一体型のJボードEXと言う物に変わっているようです。
JボードEXは8千円くらいから、EXの廉価版だと5千円くらいからのようです。

最後にブレイブボード。ブレイブボードと言う名称は日本総代理店のビタミンiファクトリーのブランド名であって、実際にはRIPSTIKと言うのが正式名称のようです。
これはエスボードを改良・進化させた感じの物のようですね。

ちなみにRIPSTIKはラングスジャパンでも取り扱っていて、ビタミンが素のRIPSTIKを取り扱っているのに比べ、色々と独自改良したデラックス版(dlx)を販売しているようですが、当然dlxの方がお値段高め。
ブレイブボードが1万3千円くらいから、RIPSTIK dlxが1万5千円くらいからのようです。

JボードもRIPSTIKも子供向けのミニ版もあったりで、どれを買うべきか悩みます。
で、とりあえずお友達がどういうのに乗ってるのか見せて貰う事に。
エスボード・クローン、元祖Jボード、RIPSTIK dlx mini、の3つが集まったので乗り心地とか聞いてみる事に。(下写真の右下のブレイブボードは筆者の。)
boards

うちの子も含めて話を聞いてみると、一番乗りやすいのは以外にもエスボードだそうで。
ただ、このエスボード数年前に購入した物のようで、今現在流通している粗悪品とは別物のようです。
後、結構使い込んでいるので可動部が柔らかくなってると思う、だそうで。

Jボードは重くて乗り難い、そしてRIPSTIK dlx miniはボードの長さが短いので乗り難い、との事でした。
小学校低学年の子も同意見だったので、ミニ系は避けた方が良いかもしれません。
って対象年齢8歳からなのに、その対象年齢の子供に長さが短くて乗り難いって言われたら立つ瀬が無いですね……(^^;

で、結局話を聞いた結果、余計に悩むことになっただけだったと言う(w

写真のJボードは現在販売されていないし、持っている子もいないので実際問題どんなものかが判りません。
同様にRIPSTIKもミニは評判が悪く、フルサイズの方もどうなのよ?と言う感じでした。

話を聞く限りでは一番良さそうなのがエスボードですが、今流通している粗悪品は流石に嫌だなぁ、と。
だって、乗った直後に壊れました、とか嫌ですもん(w

試乗品置いてないかなぁ、とトイザらスに行ったらトイザらスでもトイザらスオリジナルなAVIGO HUXXと言うボードが売られてました。
こちらはボードが前後分離型で7千円弱からと言う事で割と良さそうなんだけど、デッキ表面の滑り止めが少なくて、ほぼプラスチックなので足を踏み外しそうなので今回は見送る事に。

ちなみに試乗品は置いて無かったです(^^;
ついでに置いてたのHUXXとRIPSTIKのミニ版だけだったし。

その後JボードEXにするかRIPSTIKにするかで悩みましたが、子供が前後分離型のデッキのが良いと言うのと、実際の使用者の感想をぐぐった感じでRIPSTIKにする事にしました。

でもって、RIPSTIKにする事は決めたけど、今度はビタミンのブレイブボードRIPSTIK(Classic)にするか、ラングスのRIPSTIK dlxにするか、と言う悩みが(^^;
まぁ、私的にはビタミンのRIPSTIK Airが気になる訳ですが……
今回は子供のだし、その子供が分離型のをご指名なので……

ラングスのdlx版は、通常のRIPSTIKに対してウィールのベアリングが一段上の性能の物に変更、ウィールの根元にダンパーを追加、デッキの裏側をハニカム構造にして肉抜きして軽量化、となかなか魅力的です。
その分ビタミンのに比べて3千円程お高いのですよね。

つーか、どれ買うにしても5千円超えた時点で嫁さんが難色示して来てたりして(^^;
曰く「後どれだけ(何年)乗るか判らないのにそんなに高いの買うの?」と。

そういうのもあって、最初は子供に(少しでも安い)JボードEX勧めてたんだけど……色々調べてる間に筆者がRIPSTIKが良いなぁ、と思ってしまっていたので、先ずは基本のRIPSTIKを買ってみよう、と言う事で通常版のRIPSTIKを買ってみたり。
dlx版も悩んだけど、ぶっちゃけ3千円差は大きいです(w

ちなみに嫁さんは当初買うつもりだったJボードEXならケース付き、送料込みで8千円と言う部分だけ覚えていたようで、RIPSTIK届いた後で「あれ?ケースは?」とか言って来たので「それはJボードEXな、これはRIPSTIK。別の奴やで。」なんて会話から、嫁さんが値段を勘違いしてた事が発覚した挙句に、嫁さんが思っていた(高いと文句言ってた)8千円より遥かに高い1万3千円だと言う事が判って、筆者が嫁さんに怒られると言う不条理な状態に……(泣

ちゃんとRIPSTIKの値段も言ったし、JボードEXじゃなくてRIPSTIK買う事にしたよ、って伝えた筈なのに……えぐえぐ。

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*